長崎出版「ジュゼッペとマリア」上下巻の
カバーと挿画30点、制作しました。(2009/09/05)
まだ入稿したばかりで出版は少し先になりますが、
かなり力を入れて制作しましたので、ネットで先行発表いたします。
舞台は1943年、終戦間際のイタリア。
戦争で両親を失った14歳のジュゼッペと8歳のマリアが、
パエストゥムからナポリを経て、ローマまで旅をします。
その旅路に経験する数々の苦難や、人々との心温まる出会い。
真面目に生きることの大切さ、人との関わりの大切さを教えてくれます。
児童書なので、たくさんの子供たちに読んでいただきたいのはもちろんですが、
大人の方にも是非読んでいただきたい。
忘れかけた大切なものを、呼び起こす逸品です。
作家は、クルト・ヘルト
翻訳は、酒寄進一氏
長崎出版
出版されましたら、改めてお知らせいたします。
出版と同時に、NEW WORKSページにてウェブギャラリーとして
上下カバーと挿画30点を展示いたします。
挿画は人物等、今までと少し違うスタイルで制作しております。
お楽しみに。
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